避妊失敗と気づく時期とは

■避妊失敗なら
アフターピルというものを持っておくといいです
近頃ではスポーツのようにセックスをカジュアルに楽しむ男女が増えて来ていますが、そもそも、その行為は子供を作る事を目的にしています。
その場限りの感情に身を預けてしまうと、男女双方とも不幸な結果になります。子供を持ちたいという明確な意思が固まっていない時は、原則として避妊を心がけましょう。
避妊方法として広く採用されているのが、基礎体温による排卵期の割り出しです。排卵期の前後は、いわゆるセックスによって妊娠しやすい時期となります。
その時はたとえ彼氏や旦那が相手だったとしても、セックスを拒否しましょう。
低温期のバイオリズムの後に訪れる排卵期は、毎朝きちんと体温を調べておけば簡単に把握出来ます。
ただ女性自身の勘違いから排卵日を一週間間違えてしまう、といったトラブルが時々あります。
安全日だと思って彼氏やボーイフレンドに、中出しを許可したが、後から自宅に帰ってカレンダーを確認したら排卵期だった、という事例も少なくはありません。
また危険日でもコンドームを利用すれば避妊は進められます。大抵のカップルは、コンドーム使用で避妊を行っており、今ではこの方法が一番人気です。
ただ、避妊失敗が稀に起きる方法でもあります。
危険でもコンドームさえ着用すれば膣内で精液を出されても平気だと考えがちですが、時々ゴムの劣化や不良から、ピストンによって製品が破損し、男女がそのリスクに気づかぬまま、危険日に膣内射精をしてしまう失敗パターンがあります。
コンドームを利用しても、肝心の製品に破けや劣化があれば、破損した隙間から精液が腟に入り込み、ほとんど中出しと変わらない結果に陥ります。
コンドーム破損による避妊失敗と気づく時期は、性交直後が多いです。
ただ男性が射精した精液の量が少ないと、セックス終了後、シャワーやトイレを済ませるまで膣口に侵入した事が自覚出来ず、失敗の発見が遅れます。

もしも…の時の妊娠回避方

性行為をすれば妊娠の可能性は常にありますから、絶対に妊娠してはいけないのであれば性行為をしないことが一番確実です。
しかし、性行為は繁殖活動というだけでなく快楽を求めるものであったり、愛情を確認する行為でもありますから完全に断つということは難しいものです。
また、本人の意志とは関係なしに襲われてしまうというおそれもあるだけに、常に避妊に気を使う必要があります。
徹底して避妊をしていれば、妊娠の確率はゼロにすることはできないにしても、限りなくゼロにすることができます。
そのため、まず大事なことは避妊を徹底して望まぬ妊娠を防ぐことが重要なのですが、気を使っていても避妊に失敗してしまうケースがあります。
そのような時にはできるだけ早い段階で、病院で診察を受けて緊急避妊薬を処方してもらうようにしましょう。
避妊に失敗して締まった場合であっても早い段階であれば、緊急避妊薬を服用することによって妊娠を避けることができます。
性行為をしてから72時間以内であれば効果があるとされていて、早ければ早い段階ほど効果があらわれやすいのでとにかくすぐに医療機関で診察をうけることが重要です。
早めの段階であれば薬によって最後の妊娠を回避するための行動を取る事ができますが、それを過ぎてしまうと後は完全に妊娠するかしないかは運を天に任せることになってしまうので非常にリスクの高いものとなってしまいます。
絶対に妊娠しては行けない状況で、運任せになってしまうこと自体大きな問題ですから、避妊に失敗した場合には最後の手段として迷わず医療機関にかかることが大切です。
ただし、この方法は女性の体に負担がかかるので本当に最後の手段としてとっておきましょう。

コンドーム以外の避妊法

子どもを望まない夫婦、カップルは、避妊をする必要があります。
最も手軽で認知度の高い避妊法としては、コンドームの使用が一般的ですが、それ以外にも方法はあります。
確実な方法としては、低用量ピルの服用です。
低用量ピルとは、女性が服用するお薬で、女性のホルモンバランスを調整することによって避妊の効果を発揮します。
コンドームを使用しても、保管状態などによっては製品を傷つけてしまい、結果として避妊に失敗してしまう例が少なくありませんが、低用量ピルの服用中は排卵が抑制されるため、ほぼ100%妊娠することがありません。
また、月経や月経痛を軽くしたり、子宮の病気を防ぐ効果があるとも言われており、女性にとってはメリットが多くあります。
ただし、吐き気や頭痛などの副作用を感じる人もいるため、そのような人にはお勧めできません。他にも、女性ができる避妊としては、避妊リングの使用があげられます。
これは、女性の子宮内に装着するタイプの避妊具で、一度装着するとその後数年間は効果を発揮します。
日常生活には支障がなく、器具を外すことで妊娠が可能になるため、薬を飲んだり、毎回コンドームを使用したりする手前を省くことができ、確実に妊娠を回避することができます。
事前に何の対策も行わず性行為を行ってしまった場合には、アフターピルを服用するという方法もあります。
これは、性行為後できるだけ早い段階で服用することで、排卵を抑制したり、受精卵が子宮内に着床するのを防いだりすることができます。
しかし、保険が適用されないため、1万円前後の費用がかかる場合が多く、また、強制的にホルモンバランスを調整するため、強めの副作用を伴う場合があります。
それぞれのメリット、デメリットを理解したうえで、自分にあった方法を試してみることが大切です。
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